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ひとりごと(blog)

小話UPです。

2009.05.04  *Edit 

皆様こんばんは♪

ずっと放置してしまった季節外れなお話の続きを書いてみました。
読んで下さる、という素晴らしい方は続きをクリックしてくださいね。





※ どうして? ※

このお屋敷に来るまでの間、僕は人が一杯のにぎやかな通りをとおってきたけど、おとこのひともおんなのひともバレンタインさんのお祭りでなんだかウキウキしてて、カードのおみせとかお花やさんが大忙しみたいだった!バレンタインさんってちょっとこわそうなオジサンなのに、何でこんなにみんながお祝いしてくれるのかってちょっとふしぎだなっておもったけど・・・。
でもおねえさんみたいに自分でチョコレートを作っている人はあんまりいなかった。そりゃあショコラのお店だってプレゼントを買う人たちがいっぱいいたけど、おねえさんって作るの苦手ミタイだしそんなに自分でチョコレートをつくることにこだわらなくてもいいと思うんだけどな。
『ねぇねぇおねえさん。どうして手にやけどいっぱいしてまでチョコレートを作ったの?』
たくさん考えたけど僕にはやっぱりわからなかったから僕はおねえさんに聞いてみた。ねぇ、僕の言ってることわかる?
だけどおねえさんはぐっすりすやすや夢の中。
お部屋の中はあま~いかおりでいっぱいで、おねえさんの周りの空気はほんわかきらきら。
よ~っし!おねえさんが眠っている間にバレンタインさんにわけを聞いてこよう!
さあ、バレンタインさんのおうちへレッツ・ゴー!

僕、ホントはすっごく早く飛べるんだよ。すごいでしょ。
バレンタインさんのおうちってね、雲の上にあるんだよ。雲の上にはたくさんの人たちが暮らしてて、おねえさんたちの住んでるところよりも時間がゆっくり流れてるんだ。
僕のおうちも雲の上にあるんだよ。しろくってちいさなおうちだよ。僕はすっごく気に入ってるんだ。

あ、バレンタインさんだ!お散歩してる。ちょっと聞いてくるからまっててね。

※ずいぶん久しぶりの更新になってしまいました・・・。 またもやつづきます。(見てくれてる人いるんでしょうか・・・?)

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